成人の患者さん

高フェニルアラニン血症、PKUは成人になってからも治療を継続しなければなりません。 血中のフェニルアラニン値が高い状態が続くと、落ち着きがなくなったり、落ち込んだり等の精神的な障害の症状が現れることがあります。
成人になってからも、定期的に医療機関に通院し、患者さん本人の状態を把握しておくことが重要です。


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