小学生

治療用ミルク+低たんぱく食

治療用ミルク+低たんぱく食

引き続き、フェニルアラニンの摂取を制限していくことが重要です。特に、低学年では治療用ミルク・治療用食品などで、きちんとフェニルアラニン制限食を続けましょう。
不足するエネルギーは油脂類や砂糖類を中心にしたおやつなどで補います。
そして、この頃から検査結果を本人に知らせるようにして、自己管理をできるようにさせましょう。

給食の代わりにお弁当と治療用ミルクを

給食にはたんぱく質を多く含む食品が使われているので、低たんぱく食を中心としたお弁当を持たせるようにしましょう。このとき、治療用ミルクも必ず持たせ、昼食時に飲むようにします。給食の代わりにお弁当と治療用ミルクをただし、一部の軽症例では給食の中からたんぱく質の少ない食品を選んで食べることができるので、お弁当と治療用ミルクに一部給食を併せて食べることも可能です。
担任の先生と十分に連絡を取り、他の子どもたちの理解を得られるようにしましょう。


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